中国茶.comホーム青茶 青茶とは
青茶とは
青茶とは、日本人にもなじみの深いウーロン茶のことを指します。日本でいうウーロン茶はペットボトルに入った冷たい飲み物というイメージが強く、清涼飲料水という印象を持つ方が多いと思います。しかし中国でいうウーロン茶とは、熱いお湯で入れて熱いうちに飲むという飲み物なのです。
ウーロン茶は日本でも一般的に飲まれていますが、アメリカやイギリスをはじめ、世界中でポピュラーな中国茶になります。日本人だけでなく世界の人々にも愛されているウーロン茶は、味が良いというだけでなく、様々な効果が期待できるからでもあります。
ウーロン茶の中にはポリフェノールが含まれており、コレステロールを減少させたり排泄作用があるため、ダイエットに優れています。また、カフェインには体脂肪の燃焼促進効果や胃液分泌促進効果、カテキンには解毒作用や殺菌効果、消炎効果などが期待できます。身体を冷やす効果もあるため、暑い夏場の熱さましにも良いとされています。
ウーロン茶は半発酵のお茶になります。成熟していない様を青いと表現することがあると思いますが、その青から青茶とつけられたといわれています。
青茶は温めた茶器に茶葉を入れて、90℃~100℃の高温の熱湯を注ぎます。基本的に中国茶は沸騰したお湯を少し冷ましてから飲むのが最も香りが良いのですが、青茶に限ってはできるだけ高温のお湯を使用した方が香りが高くなるのです。高温のお湯で1分ほど蒸らしたら飲みごろとなります。